粥占炭置神事

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▼粥占炭置神事(弥彦神社)
           
1月15・16日開催
 年頭にあたり、御神慮を拝して本年の五穀の豊凶と年間の天候を占う、一社伝来の神秘な神事です。
 1月15日の夕刻、先ず供粥祭が奉仕され、翌16日未明、飯殿という特殊な建物で神占の儀が執り行われます。神事の様子は、一般には公開されませんが、 神占の結果には農家の篤い信仰があり、拝殿内に掲示されるほか、印刷して県下2万人の初穂講の人々に配付されます。
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