2013年7月アーカイブ

彌彦神社 燈籠まつり

|

彌彦神社 燈籠まつり

 

7月24日の前夜祭から始まり、25日の燈籠まつり、26日の還御祭までお祭りは続きます。

24日は前夜祭、民謡流し、新設されたヤホールを会場にキャラクターショーなどが繰広げられます。

25日は午前9時より特殊神饌の大御膳を大前に献ずる祭典が斎行されます。

里神楽や剣舞の奉納、駅伝大会、青年・子供燈籠、芸妓連のたるみこしなど多彩な神賑行事が繰広げられます。

夕方4時半、御神幸の順路を清める 「お欅引き」が氏子の子供達により行われます。

夕暮れには弥彦山から山岳会員約200名による「たいまつ行進」が下がり始めます。

午後7時に「宿下がり」となり、大燈籠が神社より各宿元に下がります。

当館名代家は「桜井郷講中」です。

大燈籠集結時刻まで各講中の「木遣り」「踊り」等が披露されます。

午後9時、いよいよ神輿渡御、大燈籠巡行が開始されると祭りも最高潮に達します。

奉納花火の競演も始まります。

その中を雅びやかな神幸の楽が流れ、2時間余りをかけて御巡行が進みます。

一巡した御神輿が神社に還御すると、拝殿前の舞殿を大燈籠が囲み「神歌楽」「天犬舞」が厳かに奉納されます。

26日には「還御祭」が斎行され、御神輿が神輿庫還納されます。

 

00229.jpg